NBAのレジェンド選手は誰?歴代・現役選手をポジション別に一覧にしてみた!

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世界のバスケットボールで最高峰のリーグはNBAです。毎年白熱した試合で観戦した誰しもが興奮、感動させる本当に凄いエンターテインメントですね。

NBAは1946年に創設され今年で74年目となります。

いまだに世界中で人気なのはバスケットボールの楽しさと選手たちの圧倒的な身体能力や個性的な魅力があるからですよね。

そこで今回はNBAの歴史上、誰がレジェンド選手なのか?歴代選手・現役選手をポジション別に一覧にしてみました。

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バスケ歴・NBAファン歴15年の2kasaが熱くお届けしやすぜ

結論からいうと

  • NBA歴代レジェンド選手ナンバー1は、ブランドとしても不動の人気を誇る「マイケルジョーダン」
  • PGレジェンドは、それまでのPGの常識を変えた「マジックジョンソン」
  • SGレジェンド選手は1試合得点の歴代2位記録を作った「コービーブライアント」
  • SFはジョーダンの最高の相棒で高いバスケIQを持っていた「スコッティピペン」
  • PFのレジェンドは、彼の活躍により外国人選手の存在を変えた「ダークノビツキー」
  • C・センターは規格外な体格とインパクトでNBAの基準を変えた「シャキールオニール」

です。

それではNBAレジェンドとは歴代・現役で誰なのか早速詳しく紹介していきますね。

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NBAのレジェンド選手といえば誰?

NBAの歴代のレジェンド選手といえば知名度が高く、歴史的にも語り継がれる選手のことではないかと思います。

世界的に1番有名な選手はマイケルジョーダンです。

  • NBAチャンピオン6回
  • NBAファイナルMVP6回
  • シーズンMVP5回
  • NBA最優秀守備選手1回
  • 得点王10回
  • スティール王3回
  • NBAオールスターゲーム出場14回
  • NBAオールスターゲームMVP3回
  • NBAスラムダンクコンテスト優勝2回

ジョーダンのNBAへの貢献はとてつもなくバルセロナオリンピックのドリームチームの一員で出場。

圧倒的なドリームチームの活躍によりNBAをアメリカだけでなく一気に世界の人気リーグへとなりました。

またナイキとジョーダンのブランド「AIR JORDAN」「エアジョーダン」は非常に人気が高くバスケットシューズ(バッシュ)は日本でも異常な人気がでましたよね。

この「エアジョーダン」ブランドには日本人の八村塁選手も契約しており、このブランドに契約できるのは限られた人気選手のみなのでこれから八村塁選手のバッシュなんかもできるか楽しみですね。

ジョーダン以外にもレジェンド選手は沢山いますのでポジション別に一覧で紹介しています。

ポジション別に歴代・現役レジェンド選手を一覧にしてみた

ポジション別でレジェンド選手を歴代選手、現役選手一覧にしてみました!

マイケルジョーダンはレジェンド選手中のレジェンド選手なので一覧からは外しています。

ポジション レジェンド選手 現役選手
1番PG マジックジョンソン ステフィンカリー
2番SG コービーブライアント ジェームスハーデン
3番SF スコッティピッペン レブロンジェームス
4番PF ダークノビツキー ヤニスアデトクンボ
5番C シャキールオニール ドワイトハワード

現役はまだまだこれから歴史をつくっていくので選手たちなので、今回はここで上げたレジェンド選手の功績をポジション別で紹介していきますね。

1番PGの代表格はPGの常識を変えたマジックジョンソン

歴代選手の中でPGのレジェンド選手はマジックジョンソンです。

彼は1979-1991に活躍したレイカーズ所属の選手です。

  • NBAチャンピオン5回
  • NBAファイナルMVP3回
  • シーズンMVP3回
  • NBAオールスターゲーム出場12回
  • NBAオールスターゲームMVP2回
  • アシスト王4回
  • スティール王2回

彼の凄いところは身長が206cmもあるのにPGをやっていたところでしょう。

普通は身長がそれだけあるとドリブルやスピードがPGの中だと遅くなるはずですがまったくそんなことはなく、それまでの身長でのポジションの概念を取り払った存在となりました。

ノールックパス(パスの受け手を見ないでパスを出すこと)を広め、花のあるプレーでレイカーズを牽引し現役中に5回の優勝に導きました。

HIV感染により衝撃的な引退をしましたが今もHIVのチャリティーなどで活躍したりと世界に貢献活動をしています。

2番SGレジェンドは負けず嫌いな努力の人コービーブライアント

歴代選手の中でSGのレジェンド選手はコービーブライアントです。

彼は1996-2016までレイカーズで活躍しました。

  • NBAチャンピオン5回
  • NBAシーズンMVP1回
  • NBAファイナルMVP2回
  • 得点王2回
  • NBAオールスターゲーム出場18回
  • NBAオールスターゲームMVP4回
  • スラムダンクコンテスト優勝1回

コービーはジョーダンに匹敵するほどの身体能力や負けず嫌いな性格と努力を惜しまないことによりレイカーズを5度の優勝に導きました。

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得点を量産していく姿にはみんなが憧れましたよね。特に衝撃的だったのは歴代2位の1試合81得点を記録でまさに化け物のような試合でした。

確実に点を取る、狙った獲物は逃がさないといったことからニックネームで「ブラックマンバ」とも呼ばれました。

あのマイケルジョーダンも勝負したら勝てるかわからないと言わしめたくらいオフェンス、ディフェンスともに最高峰のプレーをしていました。

2020年1月26日にヘリコプター事故により帰らぬ人へと。この事故はNBA界だけでなく世界中に衝撃と悲しみのニュースとなり、彼の偉大さが語られるレジェンド選手だと再確認しましたね。

3番SFはジョーダンの最高の相棒だったスコッティピッペン

歴代選手の中でSFのレジェンド選手はスコッティピッペンです。

彼は1987-2004までシカゴブルズや他チームで活躍をしました。

  • NBAチャンピオン6回
  • NBAオールスターゲーム出場7回
  • NBAオールスターゲームMVP1回
  • スティール王1回

彼は有名なのはマイケルジョーダンの相棒という部分ではないでしょうか。実際すべてのスキルにおいて高い能力を持っていて他のチームならエースとして活躍できたでしょう。

シカゴブルズをジョーダンとともに6回の優勝に導いています。ジョーダンもピッペンがいなければ優勝は出来なかったというほど大きな存在になっていました。

バスケットボールIQがとても高くシカゴブルズでは非常に難しい作戦と言われるトライアングルオフェンスを彼が率先して指示だしをしていたともいわれていますよ。

4番PFは外国人選手の存在を変えたダークノビツキー

歴代選手の中でPFのレジェンド選手はダークノビツキーです。

彼は1999-2019までマーベリックスで活躍しました。

  • NBAチャンピオン1回
  • NBAファイナルMVP1回
  • NBAオールスターゲーム出場14回
  • スリーポイントコンテスト優勝1回

彼の功績は外国人選手の存在を認めさせたところでしょう。以前はNBAリーグでも外国人選手は珍しくなかなか認められづらい存在でした。

しかしノビツキーは20年間でチームのエースとして活躍したことによりアメリカ国外選手としては史上初となる3万得点を達成しました。この結果外国人選手のNBA参加は非常に増えてきましたね。

ノビツキーのプレーで象徴的なのはフェイダウェーシュート(後方に向かって体を移動させながら打つシュートテクニック)です。

長身の選手は長距離シュートは苦手というイメージを変え、今のトレンドであるビックマンもシュートに参加するといったことが普通になりました。

特にノビツキーの片足フェイダウェーシュートは高い成功率を誇りまさに誰も止めれない必殺技となっていました。

5番Cは規格外な体格で大暴れしたシャキールオニール

歴代選手の中でCのレジェンド選手はシャキールオニールです。

彼は1992-2011までマジック、レイカーズ、ヒートなどで活躍しました。

  • NBAチャンピオン4回
  • NBAファイナルMVP3回
  • シーズンMVP1回
  • NBAオールスターゲーム出場15回
  • NBAオールスターゲームMVP3回
  • 得点王2回
  • 新人王1回

彼の愛称はシャックです。シャックのインパクトは規格外のものでしたね。

まず体の大きさが216cmで154㎏と異常なまでに大きく、そして普通は大きい選手は動きが遅いのですがシャックはスピードを持ち合わせてまさにパワーとスピードを持ち合わせていました。

彼の規格外な大きさで実は機材の基準が変更になっています。バスケットボールゴールをダンクシュートした時にゴールが衝撃に耐えれず2回も破壊しています。

リトル・シャック
リトル・シャック
シャック好きの「リトル・シャック185cm」です。シャックのダンクシュートでも耐えられるようにとゴールの耐久基準を変えたというほどの規格外!

そして彼がゴールの近くでボールを持つと誰も止めれないことから「ハックアシャック(フリースローの下手な選手に対して意図的にパーソナル・ファウルをすること)」という作戦で相手チームがわざとファールをする作戦も生まれました。

しかもシャックはフリースローが苦手なのでこの作戦は結構成功したというところがおもしろいですよね。

ちなみにフリースローが苦手な理由はバスケットボールが小さくて(私たちの感覚で言ったらソフトボールぐらい)投げづらいかららしく体が規格外だと感覚も全然ちがいますね。

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まとめ

今回はNBAの歴史の中で誰がレジェンド選手なのか歴代選手、現役選手をポジション別に一覧にしてみました。

これまでをまとめると

  • NBA歴代レジェンド選手ナンバー1は、ブランドとしても不動の人気を誇る「マイケルジョーダン」
  • PGレジェンドは、それまでのPGの常識を変えた「マジックジョンソン」
  • SGレジェンド選手は1試合得点の歴代2位記録を作った「コービーブライアント」
  • SFはジョーダンの最高の相棒で高いバスケIQを持っていた「スコッティピペン」
  • PFのレジェンドは、彼の活躍により外国人選手の存在を変えた「ダークノビツキー」
  • C・センターは規格外な体格とインパクトでNBAの基準を変えた「シャキールオニール」

という結果になりました。

ポジション別一覧にすると本当に豪華なメンバーになりましたね。

レジェンド選手は他にも沢山いたので非常に迷いました。現役選手もこれからまだまだ歴史を作ってくれると思うのでこれからも楽しみです。

みなさんもレジェンド選手を振り返りながらNBAを楽しみましょう!

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