東京オリンピック男子バスケアメリカ代表のスタメンを予想してみた!

バスケ試合・大会

2020年は記念すべき東京オリンピックがおこなわれますね。日本代表の活躍メダルラッシュに期待したいところです。

前置きはこんなところで(笑)、バスケファンにはこのオリンピックって見逃せませんよね?

だってNBAスタープレイヤーがアメリカ代表として日本で試合するんですから!

しかも正直普段のNBAでは見れない超豪華メンバーのチームが結成されるんですよ。すごくないですか?やばくないですか!?(すでに興奮状態)

そこで今回はそんな東京オリンピック男子バスケアメリカ代表のスタメンを予想してみました!

2kasa
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バスケ歴・NBAファン歴15年の2kasaがガチ予想しやす!

結論からいうと

  • FIBAワールドカップ2019は代表候補20人からスター選手の辞退者が相次ぎファンが望んだアメリカ代表ではなかった
  • 東京オリンピック男子バスケでは多くのNBAスーパースター選手がアメリカ代表として出場したがっている
  • PG:NBAの最高峰の「ステフィンカリー」と予想
  • SG:NBA2019-2020シーズン得点ランクぶっちぎりのNO1「ジェームスハーデン」
  • SF:ポポヴィッチの元で学ぶのが楽しみだと言っているレジェンド「レブロンジェームス」
  • PF:どこからでもシュートを決めてくる器用な「アンソニーデイビス」
  • C:通算4回目のNBAリバウンド王が濃厚な「アンドレドラモンド」

と予想しました(2020年2月7日時点)。

では早速東京オリンピック男子バスケアメリカ代表のスタメンを予想について詳しく紹介していきますね。

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FIBAワールドカップ2019でのスタメンをおさらい

まず2019年8月31日~9月15日まで開催されたFIBAワールドカップ2019のアメリカ代表のスタメンをおさらいしていきましょう。

  • 1番PG:ケンバウォーカ
  • 2番SG;ドノバンミッチェル
  • 3番SF:ジョーハリス
  • 4番PF:ハリソンバーンズ
  • 5番C:マイルスターナー

このメンバーがスタメンとして出場し他にもクリスミドルトンやデリックホワイト、マーカススマートなどが出場時間が多かったですね。

ただFIBAワールドカップのアメリカ代表はスーパースターの辞退が相次ぎちょっと寂しいメンバーになっていました。

国際大会を辞退した選手は?

FIBAワールドカップ2019を辞退したメンバーは

  • レブロンジェームス
  • ケビンデュラント
  • ステフィンカリー
  • カワイレナード
  • ラッセルウェストブルック
  • クレイトンプソン
  • ポールジョージ
  • カイリーアービング

とこれ以上にもまだまだいましたが…このようにスーパースターといえる選手たちが辞退をしてしまったのです。

FIBAワールドカップはオリンピックに比べると国際大会では選手たちも乗り気ではなく怪我などのリスクもある為辞退することが以前から問題になっていましたよね。

ですがオリンピックはいつもスーパースターが出たくてしのぎを削って選ばれているので期待できると思います。

東京オリンピック男子バスケアメリカ代表のスタメンは誰なのか?予想してみた!

東京オリンピック男子バスケアメリカ代表のスタメンを予想する前に、東京オリンピックでの金メダル獲得というミッションに興味を示している選手を一覧にしてみました。

【東京オリンピックへの出場を検討している選手】

  • レブロン・ジェームス
  • ステフィン・カリー
  • ジェームス・ハーデン
  • アンソニー・デイビス
  • アンドレ・ドラモンド
  • ジミー・バトラー
  • クレイ・トンプソン
  • ブラッドリー・ビール
  • ドレイモンド・グリーン
  • デイミアン・リラード
  • カワイ・レナード
  • ポール・ジョージ

FIBAワールドカップ2019では辞退した選手も東京オリンピックには前向きな選手が多いですね!

いやぁ~この一覧を見ただけでも、楽しみでワクワクすっぞって感じです。

それでは、ヘッドコーチのおさらいと選手を予想していきます。

ヘッドコーチはNBAスパーズを5度優勝に導いた名将グレッグポポヴィッチ

ポポビッチはサンアントニオスパーズのヘッドコーチを1996年から現在まで率いて5度の優勝に導いた名将です。

ディフェンスの指導に定評がありスパーズを屈指のディフェンスチームとして作り強豪であり続けてます。

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アメリカ代表にはメンバーが豪華なことでヘッドコーチの尊厳がなくなりそうですがポポヴィッチなら十分な実績と威厳があるのでびしっとアメリカ代表をまとめてくれるでしょうね。

1番PGはNBA最高峰の「ステフィン・カリー」

現在は怪我で欠場中ですが今NBAで最高のPGはステフィンカリーです。

3ポイントシュートが素晴らしいのでそこに注目を浴びがちですがボールを持っていない時の運動量も素晴らしく、相手選手はついていくのが大変で混乱させれるのではないでしょうか。

国際大会では3ポイントシュートを決めることがかなり大切なのでバンバン3ポイントシュート決めてくれると期待しています。

2番SGはNBA2020シーズン得点ランクNO1「ジェームス・ハーデン」

オフェンスマシーンのハーデンはSGに入れないといけないでしょう。

彼のオフェンスは独りよがりでチームプレイが出来ないと批判されるときもあります。しかし今シーズンはぶっちぎりの得点ランク1位です(2020年2月7日現在)。

そしてチームも勝たせているのでもう独りよがりとは次元が違います。

彼のオフェンスは多彩でユーロステップやステップバックシュートなど相手チームが止めれずファールを誘発できそうです。

他国では選手層が浅い国もあるのでハーデンの出場は相手チームにとって脅威的な存在になりそうですね。

リトル・シャック
リトル・シャック
おっ!やっぱりヒゲですわな。生で見たい…。

3番SFはレブロンジェームス

SFはNBAの顔でありレジェンド選手になるであろうレブロンジェームスです。

彼は歴史上で最高の選手の1人と言われているくらいバスケセンス、身体能力、人格とすべてが素晴らしいです。

リーダーシップがとても高いのでアメリカ代表のキャプテンはこの人しかいないでしょうね。今回の東京オリンピックが最後のアメリカ代表になるかと思います。そんな彼は抜かせませんよね。

またポポヴィッチの元で学びたい、楽しみだともいっていたそうなので2人の初のタッグにも期待したいですね。

リトル・シャック
リトル・シャック
ヘッドコーチとそんな話をしている時点でほぼ確実でしょうな。

4番PFはアンソニーデイビス

PFはアンソニーデイビスです。

アンソニーデイビスは身長208cmもありながらもPGの様に器用にボールを扱うことが出来、シュートもどの距離からでも決めてくるので今のNBAで止めることが難しい選手と言われています。

まだ若いですが国際試合の経験も豊富なのでいろんなシチュエーションにも対応が出来るのではないでしょうか。期待したいですね。

5番Cはアンドレドラモンド

Cはアンドレドラモンドです。

実はアメリカ代表はCが弱点だと言われています。その理由としては昔に比べるとオフェンスを力でねじ伏せるような選手が不在だからです。

しかしアメリカ代表にはC以外でポジションでオフェンスが強い選手ばかりなのでこの辺りは気にしなくてもいいかもしれませんね。

それよりも相手チームに押し負けないでリバウンドをとれることが大切なのです。そこに適任なのがアンドレドラモンドです。

アンドレドラモンドは今シーズン2019-2020もリバウンド王は確実かと思います。そうすると通算4回目の「リバウンド王」になります。

それだけリバウンド力に長けているので彼の存在はアメリカ代表にとってとても大きな存在になるでしょうね。

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まとめ

今回は東京オリンピック男子バスケアメリカ代表のスタメンを予想してみました。

これまでをまとめると

  • FIBAワールドカップ2019は代表候補20人からスター選手の辞退者が相次ぎファンが望んだアメリカ代表ではなかった
  • 東京オリンピック男子バスケでは多くのNBAスーパースター選手がアメリカ代表として出場したがっている
  • PG:NBAの最高峰の「ステフィンカリー」と予想
  • SG:NBA2019-2020シーズン得点ランクぶっちぎりのNO1「ジェームスハーデン」
  • SF:ポポヴィッチの元で学ぶのが楽しみだと言っているレジェンド「レブロンジェームス」
  • PF:どこからでもシュートを決めてくる器用な「アンソニーデイビス」
  • C:通算4回目のNBAリバウンド王が濃厚な「アンドレドラモンド」

ということがわかりました。

スタメンを予想してみましたがやっぱりヘッドコーチを含めて豪華ですよね。オリンピックが東京での開催というのもあり参加希望選手は非常に多いです。

このメンバーなら金メダルは確定じゃないでしょうか。

皆さんも東京オリンピック男子バスケアメリカ代表のスタメンを予想しながら東京オリンピック男子バスケを楽しみに待ちましょう!

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