バスケ観戦初心者必見の試合の楽しみ方!ルール・マナーやおすすめの席も簡単にわかりやすく解説!

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昭和は「野球」、平成は「サッカー」、令和の時代は「バスケ」と言われているくらい、今バスケットボールの人気が高まっています。

せっかくバスケットボールを見るなら、現地で観戦するともっと楽しさがわかっちゃいますよ!ただなかなか初めてだと楽しめるか不安にもなりますよね。

そこで今回は、バスケ歴&バスケ観戦歴15年の私がルール・マナーやおすすめの席を交えながらバスケ観戦初心者向けの試合の楽しみ方を簡単にわかりやすく解説していきますよ!

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バスケ歴・バスケ観戦歴15年の2kasaが解説しやす!

結論から言うと

  • 試合開始前から楽しめる:ご当地グルメやフォトスペースなどのイベントブースがあり、選手のウォームアップやエキシビジョンも楽しめる
  • バスケットボール観戦は、応援するチームグッズがあるとより一体感が出る(会場にも販売ブースあり)
  • 基本ルールを覚えるとより楽しく観戦できる:おさえておきたい基本ルールは「3歩以上歩けないこと」と「得点方法は3通りある」こと
  • 観戦マナーを守るのは必須:選手に迷惑をかけないように「写真撮影はフラッシュはなし」、「盛り上がっても侮辱的な発言はしない」
  • 初心者におすすめの観戦席は、全体が見れて楽しめる「2階席」・「1階席2列目」

ということがわかりました。

それではバスケ観戦初心者必見の試合の楽しみ方から見ていきましょう。

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【初心者必見】バスケ観戦の楽しみ方!

バスケ観戦初心者必見の試合の楽しみ方を解説していきますね!

スポーツ観戦というと「まさに試合」という部分だけを気にしがちですが、バスケ観戦をとことん楽しむなら、試合開始前から会場入りするのがオススメなんです。

具体的に言うと

  • 試合前に、応援するチームのグッズをチェックして気持ちを盛り上げたり
  • 会場の周辺にあるイベント会場やフォトブースを練り歩いて雰囲気を楽しんだり
  • ご当地グルメを堪能してみたり
  • 事前に席を確認がてら、選手のウォームアップやエキシビジョンを楽しんだり
  • そして「まさに試合」を存分に楽しむ!

とざっと挙げただけでも、試合前の楽しみポイントって多いんです。

それでは詳細を解説していきますね。

応援するチームグッズをチェック

チームカラーTシャツ・タオルマフラー

応援するチームのチームカラーが入っているTシャツやタオルマフラーは他のファンと一緒に盛り上がれて一体感が出るのでおすすめです。

選手にも応援しているファンが沢山いると気合が入りますのでぜひ準備しましょう!

メガホン


バスケットボールは、じーっと見ているのもいいですが、たまに声を出して応援するのもいいです。

きっとあなたの声援が選手の力になりますよ!大声出す時って普段あまりないのでストレス解消にもなります。

そんな時はメガホンで盛り上げていきましょう!

選手のレプリカユニフォーム

あなたが好きな選手がいるのならレプリカユニフォームを購入して着ていくことをおすすめします。

レプリカユニフォームを着ていくことにより選手愛を表現することが出来、その選手を元気づけることができるかもしれませんね!

もしかしたらその選手があなたにアピールしてくれるかもしれませんので好きな選手が出来たらぜひ!

フォトブースや会場のイベントに行ってみよう

会場には観戦に来たという思い出が残せるようにフォトスペースが準備してあるところがほとんどです。

ここで写真をとってSNSなんかに載せたら友人の中で話題になること間違いなしですよ。

また観戦に来ている皆さんに楽しんでもらえるように様々なイベントを準備してあるので、試合が始まる前から楽しいこと間違いなしです!

ご当地グルメや飲食物を買って観戦準備

飲食物の持ち込みがOKなところばかりなの席につく前に購入をしましょう!

会場には出店も沢山ありお祭りのような雰囲気です。場所によってはその土地ならではのご当地グルメもありますのでこの機会に食べてみるのも楽しみの一つですよ。

アルコールも基本的に大丈夫な会場が多いのでそちらもご一緒にどうぞ。

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オープンと同時に会場入り!エキシビジョンやウォームアップで気分を盛り上げる

会場によって異なりますが基本的には試合開始の2時間前には開場しています。

席は指定席なので急ぐ必要はないのですが早く来ることによって選手たちの貴重なウォームアップを見ることが出来ます。

試合前なので話しかけたりするのはしないようにしてくださいね。しかし会場の雰囲気も試合が始まる前だと堪能できるのでこの間に写真などもとっておくことをおすすめします。

臨場感あふれるスーパープレイを目の前で楽しむ

試合が始まると目の前で2メートル近い選手が全速力でコートを走り回るので本当に圧巻されます。

そんななかでもダンクシュートやドリブル、シュートなどスーパープレイの続出です。

バスケットボールは点が入ることがとても多いスポーツなのでスーパープレイも次から次へと出てきますので目が離せないですよ!

この臨場感は生で見ることによって言いたいことが伝わるんじゃないかと思います。

バスケットボールの基本ルールを簡単にわかりやすく解説

ボールを持ったまま3歩以上は歩けない「トラベリング」

バスケットボールではボールを持った状態では2歩までしか歩くことはできません。

通常はドリブルでボールをバウンドさせながら移動するのがルールですが、ボールを持って3歩会歩くとトラベリングになってしまい相手ボールになります。

試合時間は10分×4

バスケットボールの試合時間は40分で10分間のピリオドを4回行う形式になります。

第2ピリオドと第3ピリオドの間にはハーフタイムを挟みます。

【バスケットボールの試合時間】

  • 第1ピリオド 10分
  • 第2ピリオド 10分
  • ハーフタイム
  • 第3ピリオド 10分
  • 第4ピリオド 10分

シュートによる得点は3タイプ

バスケットボールには得点が入るのには3タイプあります。

バスケットボールルール

  • ①フリースロー:オフェンスの時反則を受けた時にシュートをしようとした時にファウルを受けるとフリースローラインに立ってシュートを打つことが出来ます。この時は上の図の①の赤線のところがフリースローラインになります。シュートが入ると1点になります。
  • ②2ポイント:上の図の青の線より内側でシュートを入れると2点です。これは緑の線を踏んでいても2点です。
  • ③3ポイント:上の図の青の線より外側からシュートを入れると3点です。

フリースローは決めて当たり前となるのでプレッシャーのかかる試合終盤にはその選手の精神面が試されます。

またスリーポイントシュートは入れるのが難しいですが、逆転シュートで使われたりと印象に残りやすいですね。

最低限おさえておきたい観戦のマナー

花火や銃器などの危険物の持込み禁止

基本的に会場入りする前に持ち物検査がありますがこのような危険と思われるようなものは持って行かないようにしましょう。

また飲み物もビンやカンなんかは持ち込みNGになることがあるので気をつけてくださいね。

公序良俗に反する発言や行為はNG

バスケットボールは接戦になるほど観戦しているこちらも気持ちが熱くなりますが、この時に周りの人や相手チームのファンが嫌がる差別侮辱行為はやめましょう。

熱くなった時はチームの応援に力を入れて選手たちの力になってください!

フラッシュ使用・周囲の観戦の妨げになる大きな機材での写真撮影

試合中の撮影は可能ですがフラッシュを使用するとプレーの妨げになるので控えましょう。

また応援の横断幕や垂れ幕も承認を受けてものでないと使用できません。

周りの方の観戦の邪魔になるような機材やグッズなどは控えてお互い気持ちよく観戦出来るようにしたいですね。

初心者におすすめの観戦席は全体を見渡せる2階席もしくは1階席の2列目

観戦席は様々な席を準備してありますが、初めての観戦なら2階席(2階席がなければ1階席の2列目)だとコート全体を見渡せるのでオススメです。

バスケットボールは攻守の切り替えが早いので全体を見れると一番わかりやすいですよ。

慣れてきたらコートに近いところで観戦するとより臨場感が味わると思いますので挑戦してみてください。

バスケットボール観戦の席

まとめ

今回はバスケ観戦初心者必見の試合の楽しみ方、ルール・マナーやおすすめの席も簡単にわかりやすく解説してみました。

これまでをまとめると

  • 試合開始前から楽しめる:ご当地グルメやフォトスペースなどのイベントブースがあり、選手のウォームアップやエキシビジョンも楽しめる
  • バスケットボール観戦は、応援するチームグッズがあるとより一体感が出る(会場にも販売ブースあり)
  • 基本ルールを覚えるとより楽しく観戦できる:おさえておきたい基本ルールは「3歩以上歩けないこと」と「得点方法は3通りある」こと
  • 観戦マナーを守るのは必須:選手に迷惑をかけないように「写真撮影はフラッシュはなし」、「盛り上がっても侮辱的な発言はしない」
  • 初心者におすすめの観戦席は、全体が見れて楽しめる「2階席」・「1階席2列目」

ということがわかりました。

バスケットボールは日本でもプロリーグが出来ていろんな場所で観戦が出来るようになってきましたね。

バスケットボールも知れば知るほど面白くなってきますので、試合だけでなく他にも楽しみが沢山あるのでぜひ観戦してバスケットボールを楽しみましょう!

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