東京オリンピック男子バスケ日本代表の帰化枠は誰なのか?予想してみた!

バスケ試合・大会

2019年はFIBAワールドカップに男子バスケ日本代表が出場して世界の国との試合に手に汗握りましたね。

FIBAワールドカップでは惜しくも敗北したことによっていろんな課題にも直面したように思います。その1つが体格差やフィジカルの違いが気になりましたね。

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日本代表はその課題を改善していくためにも1番期待されるのは日本国籍を得た帰化選手の存在でしょうね。

そこで今回は東京オリンピック男子バスケ日本代表の帰化枠は誰なのか?予想してみました。

結論からいうと

  • 日本代表帰化枠は1選手のみ
  • 1番可能性があるのはこれまでの実績からして「ニック・ファジーカス」
  • 2番候補は年齢が1番若くオフェンスの多彩さから「ライアン・ロシター」
  • 3番候補はインサイドの貢献とフィジカルの強さが武器な「ギャビン・エドワード」

ということが予想できました。

ではここからは東京オリンピック男子バスケ日本代表の帰化選手枠の予想を詳しく紹介していきますね。

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【東京オリンピック】男子バスケ日本代表に登録されている帰化選手は誰?

まず現在の男子バスケ日本代表で招集されている帰化選手を紹介していきます。

2020年2月24日に開催予定だったアジアカップ予選に出場する24名の候補選手の発表がありました。

その際に招集された帰化選手は3名

  • ニック・ファジーカス (C:川崎ブレイブサンダース)
  • ライアン・ロシター (PF:宇都宮ブレックス)
  • ギャビン・エドワード (PF:千葉ジェッツ)

帰化選手枠は1名のみなので東京オリンピック男子バスケ日本代表で選ばれるのはこの3選手の内の誰かが可能性が高いでしょうね。

ニック・ファジーカス

2012年から日本でプレーをしており、Bリーグ【2016-2017】シーズンには得点王とMVPを受賞するなど活躍が華々しいです。

彼の持ち味は柔らかなシュートタッチでどの距離からでも点を取れる柔軟性でしょうね。

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210cmと長身ながらどこからでもシュートを決めれる技術を持っているので相手選手からするととてもやっかいな相手に違いないでしょうね。

FIBAワールドカップ2019ではスタメンとして出場しており日本代表の躍進を支えた選手です。

東京オリンピックの帰化枠としては1番可能性が高いと予想します。

しかし年齢が34歳と少し高いところが心配される部分ですね。

ライアン・ロシター

2013年に来日し、NBLリーグ時代【2015-2016】シーズンにはMVPを受賞し現在もBリーグ宇都宮ブレックスで活躍しています。

2019年に帰化をし日本国籍を取得。そのすぐにアジアカップ予選にスタメンで出場し17得点19リバウンド7アシストと大活躍でした。

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彼はファジーカス選手同様に多彩なシュートアクション持ち味です。またファジーカス選手よりも走力がある為、速攻オフェンスにも参加できることも得意としています。

フリースローが苦手という弱点があるのでそこが懸念材料になりますね。

しかし年齢は30歳とファジーカス選手より若く今が全盛期ですので東京オリンピックの帰化枠として有力候補です。

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ギャビン・エドワード

2013年から日本にてプレーをしています。NBLリーグの【2014-2015】、【2015-2016】シーズンにはブロック王のタイトルを連続で受賞しています。

2020年1月に日本国籍を取得したのでかなり最近に帰化した選手です。

彼の持ち味はインサイドの力強さでオフェンス、ディフェンス共に頼りになります。力強いフィジカルを持っているのでインサイドの当たり負けがなくリバウンドを任せれます。

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またオフボールの時もスクリーンをかけたり、攻守の切り替えが早かったりとチームのサポートプレーにも積極的で活性化させるのが得意です。

2020年に帰化したばかりなのでまだ可能性が未知数なところですね。

しかし先に紹介した2選手と違いディフェンスの貢献が高いところは十分に可能性があると思います。

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アカツキファイブの帰化枠が誰か?予想してみた

ではこの3選手の中でアカツキファイブの帰化枠に選ばれるのは誰でしょうか?

3通りの予想ができました。

  • 1番候補はニック・ファジーカス
  • 2番候補はライアン・ロシター
  • 3番候補はギャビン・エドワード

その理由を詳しく紹介していきますね。

今までの実績からするとニック・ファジーカス

ファジーカス選手は、八村塁選手、渡邊雄太選手と共にビックスリーとして日本代表を引っ張りFIBAワールドカップへの出場と東京オリンピック出場を決めました。

このことからしてもこの3選手はそのまま東京オリンピックでもスタメンとして出場することが日本代表の理想でしょうね。

1番候補として予想ができます。

ファジーカスがケガなどで出場できない場合はライアン・ロシター

ファジーカス選手は現在34歳と年齢が高くケガなどで出場できない場合があるかもしれません。

その場合はオフェンスの要としてライアン・ロシター選手が必要となってくるでしょうね。

しかもパス回しや速攻などにも参加できる部分からしても戦術が増えるので日本代表にいい影響が与えられるでしょう。

彼が選ばれる可能性は2番候補と予想します。

日本代表監督がインサイドのフィジカル強化を考えるのならギャビン・エドワード

国際試合ではやはり体格差は気になります。今は八村塁選手もいますので以前よりは改善できている部分にはなりますがここを強化ポイントとする可能性もあります。

その際は帰化選手はうってつけです。そこでギャビン・エドワード選手なら3選手の中で1番その強化ポイントに当てはまりますね。

なので監督の構想次第ではありえなくもないのです。

ただ今のところ得点面を帰化選手にはには期待している傾向なので彼が選ばれる可能性は3番候補と予想します。

まとめ

今回は東京オリンピック男子バスケ日本代表の帰化枠は誰なのか?予想してみました。

これまでをまとめると

  • 日本代表帰化枠は1選手のみ
  • 1番可能性があるのはこれまでの実績からしてニック・ファジーカス
  • 2番候補は年齢が1番若くオフェンスの多彩さからライアン・ロシター
  • 3番候補はインサイドの貢献とフィジカルの強さが武器なギャビン・エドワード

ということが予想ができました。

日本代表にとって帰化選手は戦力を一段とあげれるからこそ誰を選ぶか悩みますよね。

どの選手が選ばれても男子バスケ日本代表への貢献は高いかと思いますので、皆さんもこの記事を参考に予想してみてもらえると嬉しいです。

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